全体の旅程のおさらい
1日目:自宅~高速~松阪~国道166号~宇陀~大阪南港(自走)⇒フェリーさんふらわあ泊
2日目:⇒フェリーさんふらわあ⇒別府~やまなみハイウェイ~ミルクロード~熊本空港~高速~鹿児島新港⇒マリックスフェリー泊
3日目⇒マリックスフェリー⇒本部港~国道58号~那覇 那覇泊
4日目 那覇⇒座間味村フェリー⇒阿嘉 阿嘉泊
5日目 阿嘉⇒座間味村フェリー⇒那覇 那覇泊
6日目 沖縄本島ツーリング 那覇泊
7日目 那覇港⇒マルエーフェリー泊
8日目 ⇒マルエーフェリー⇒鹿児島新港⇒桜島フェリー⇒桜島~佐多岬~志布志港⇒フェリーさんふらわあ泊
9日目 ⇒フェリーさんふらわあ⇒大阪南港~高速~自宅
書く前から収まりきるかどうか既に不安です…。
初の長距離フェリーに乗船

到着して5時間待ってようやく乗船。バイクで船に乗るのは初めてです。滑りやすいとか突起が多くてコケやすいなんて事前情報を入れていたので気を付けていたのが功を奏したのか、特に危ないこともなく無事に止めることができました。それにしても出発直前のバイクの多さに驚く。いやGWだから当然っちゃ当然なのかもしれませんが、それにしてもこんなにたくさん船に載るのね!っていう。
新しい船だけあっていろいろ見どころたくさん。そして長距離フェリーも人生初なのですが何故かあまり写真を撮ってない…。あんまり写真ないので公式サイト見てください(苦笑)
とりあえず行きは直前にアップグレードできた「スタンダードシングル」値段はちと高めかもしれませんが1人で乗るならこれが一番いい気がします。相部屋で他人とコミュニケーション取れるほどコミュ力高くないし。荷物置いて落ち着いたら早々に風呂。家族連れが多かったので風呂より食堂のほうが先に混雑すると予想したのでした。それなりに混んでいたもののなんとか風呂も済ませることができ、食堂を覗いてみたら予想通り大混雑。遅めの昼食をATCのコンビニで少し多めに買っていたのでそれとビールで夕食を済ませて食堂は諦めることにしました。外は雨なのでデッキに出る気にもならず廊下の窓から明石海峡大橋を眺めて部屋に戻ってビールをさらに飲んで寝。

翌朝、少し早起きしたので朝風呂を済ませて、食堂もまだ幾ばくかの余裕もありそうだったので朝バイキングで朝食。部屋に戻って少しゆっくりして準備している間に着岸していました。案内に従い車両甲板に行っていよいよ九州上陸です。
九州上陸!やまなみハイウェイとミルクロードを堪能す!
いよいよ九州上陸!船を背景に写真を撮るのも忘れてテンション高めで動き出す。最初のうちは同じフェリーだったバイク同士である程度固まりもできていたのですが次第にバラけていきます。というか、山に入るや否や寒い!外気温10℃ですって。私の中でギリギリバイクに乗れる下限の温度ですがな。念のために薄手のセーター持って行って大正解でした。辛抱タマラズ、セーター着ている間に大方みんな行ってしまった感じです。
ただまあ、別府恐るべし!やまなみハイウェイ入ってそうしないうちにあっちもこっちも見どころたくさん!いい景色のオンパレードでそこら中で止まって記念撮影。ちっとも先にすすめませんがな!状態。GWなのにそこまで道路が混んでるわけでもなく(大観峰とかはすごい車の数でしたが)。こりゃバイク乗りに人気出て当然だわ。今回はあくまで鹿児島へ向かうまでの通過ポイントだったのですが、既に次回ここを軸にじっくり走ってみたい欲がでちゃってます。そしてミルクロードへ向かう途中も見どころたくさん!大昔、仕事で熊本に行ったとき当時熊本の担当営業だった某氏と談義していたとき、「バイク乗るなら阿蘇は絶対来るべし!」(当時人生初の原付以外のバイクを買ったばっかりくらいだったと思います)という言葉の意味が約20年越しに理解できましたよ。納得。景色のすばらしさを伝える語彙力がない。

ミルクロードを降りきったところで道の駅。ここで少し休憩しつつ昼食。熊本ラーメンにも興味あったものの店を探すのが面倒くさく、道の駅にあったあかうし丼というものを食べたのですが、いい値段する割にはぶっちゃけそうたいしたことなかったかな…。

熊本空港からはひたすら高速で鹿児島を目指す。なんのかんの言って少しは疲労も出てきたものの、時間はまだゆとりがあるので制限速度を超えることなくのんびり走り、こまめにSA/PAで休憩繰り返し、結構走ってやっとのことで鹿児島着。少し早めではあったもののほどよい時間だったのでそのまま港を目指す。人の乗船手続きはすぐできたもののバイク等の手続は30分強ほど待ったものの、休憩にはちょうどよい時間でした。

手続きを終えて、さあ船の近くまで移動しようとしたのですが、ここの警備員が全然仕事しないでやんの!どこから入ったらいいの?って聞いてもボソボソと手前で曲がらずにまっすぐとしか言わなくて、まっすぐ向かってみようとしたら、え?どこ???って迷っていたら中のトラックのおっちゃんが「こっちこっち!」って手招き。いや、ここ入っていいかどうかなんて初見じゃわからんて!警備員もっとちゃんと教えて!

手前でもっと長いこと待つのかと思いきやそうでもなくすぐに車両甲板に誘導され、船内へ。ここから約24時間弱の船旅です。初心者なので1人用個室の部屋が取れたのでちょっと奮発して1等の部屋にしたのでありました。夕日を眺めながらぼんやりしたりシャワーを浴びたり(大浴場ありませんでした。1等専用のシャワールームがあるのは驚いた)、食堂で夕食食べたりしたらあとはやることないので寝。



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