やりがいとストレスは負の相関とは限らない

もう何年も会社のストレスチェックでストレスフルパワーで、一番小さなペンタゴンを形成し、毎回健康組合から面談しませんか?って聞かれます。一年やってみたけど効果なかったんですよね。

ストレスフルパワーの原因って割と今の場合はわかりやすくて、部署内の人間関係が最悪すぎるのと、仕事内容が苦労の割に報われないポジションにいるからです。

じゃあ仕事内容が全然やる気が起きないツマラナイ内容なのか?っていうと、これで仕事内容もツマラナイならさっさと異動させてくれーって話なんですが、実はこれが全然そんなことなくて割と最近結構楽しんでやってたりするから余計にタチ悪いんですよこれが。

前任者が一体今まで何やってたん?っていうくらいの焼け野原。これを復興させる面白さをちまちま見つけてしまったんですわ。しくしく。でも何もやってこなかった奴らが堂々とデカい顔してるのが気に入らないからストレスフルパワーなんでしょうね。アカン、愚痴ばかりになってきた。

もう一つ面白いのは、行政への届出関係というのがちょこちょこありまして。このスキルはそのまま行政書士に活かすことができるのも興味深い内容だったりします。行政書士として仕事してないから別に失敗してもそう怒られないし、でもその届出のスキルは身につく。これは結構嬉しいことです。

だからいつまでたっても行政書士のほうの活動がイマイチこう本腰入らなくて、煮え切らない感じなのもまた困っているのではありますが。

コメント

タイトルとURLをコピーしました