一晩たった今、逆に本当のことなのか信じられなくなってきている自分がいます。嘘をついている人がいるとはもちろん思っていない。それでもやはりにわかに信じがたい、信じたくないと心の整理がつかないのが現状です。せめて真実と裏付けるモノがあれば吹っ切れるのかもしれないが。
それにしてもご家族様もいきなり携帯を解約しなくてもよかったじゃないか。と、少しだけ思った。一方で、ウチも親父が亡くなったときにもし友人関係から何か連絡があったら面倒くさいな、とは思っていたから気持ちはわからないでもない。でも私の親父の携帯番号は私に名義をうつして今でも番号は生きている。一度も電話はかかってきたことはないが。
目下、目標(?)は線香の一本でもたてに行きたい。ところが実家がどこなのかわからないのである。こんなにもいとも簡単にいかんともしがたくなるとは予想もしておらず。アパートにお手紙を送って郵便転送設定されていればご家族様に届くであろうか。郵便転送設定されていなかったらちょっといろいろ面倒な話になりそうだが。
インターネットがはじまって、ネットで知り合った友人関係というのも珍しくない。私も何人もいる。なかには本名も知らない、どこに住んでいるかも知らない、仕事も何してるのか詳しくは知らない。でも友人。というのも珍しくないだろう。太そうに見えて実は裏を返すと双方の信頼でしか成り立っていないというのがいかに脆弱なことか、身にしみる。


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