コロナ禍前は時々(国沢さんがラリーや電気自動車レースに出ているとき)観戦に行ってカメラ撮影の真似事をやっていたりしたのですが、コロナ禍と行政書士試験受験などがあって随分遠ざかっていました。今回久しぶりの観戦。少なく見積もっても4年ぶりくらいだと思います。
ラリージャパンのチケットを申し込むに、豊田市優先のチケットを2回抽選で外し、一般先行予約の岡崎SS(二輪乗り入れ)でようやく当選。しかし料金16,500円ですって。なかなかいいお値段。
朝6時に家を出て会場までカブで向かう。
正直、事前のアナウンス不足感が否めなく、西の病院側からアプローチしたい場合、どこからバイク駐車場に向かっていいのかわからず。病院から真っ直ぐ行こうとすると警備員がたっているも、通っていいのかいかんのかが煮え切らない。理解できてないんだと思う。
美術館の駐車場に着いたら、マーシャルが「ここは車椅子用でバイクではない」というので、じゃあバイク用はどこだ?と聞くも、なんと知らないという。地図を見せてもらいおおよそ検討がついたのでそちらに向かうと、今度は先約がマーシャルと揉めている。
聞けばマーシャルが「駐車券を持っていないと入れられない」と10分押し問答してるとのこと。おいおいそんな駐車券なんかもらってないし、そんなこと公式サイトにも書いてないぞ!?しばらくしてマーシャルの勘違いでした。だって。どうものっけからマーシャルなど係員の勉強不足感が否めない。
やっとのことでバイクを停め、リストバンドをもらって会場に向かおうとするといきなり巨大な階段です。コロコロのカートに荷物をまとめた私からすりゃ拷問ですよ、いきなり。
ヘロヘロになりながら階段をあがり入口に並ぶも、ここも足場悪くカートを転がすのが難しい。どうもバリアフリーの概念が皆無のようで。
やっとのことで、撮影ポイント確保し、撮影テストをすると、なんか調子が悪い。AFが全く効いていないのだ。いろいろ試してみるも、どうもうまくいかずレンズの不具合と推定。うーん、こんなときに壊れるかね!まぁ、中古で買って2~3年、そこから4年放置してるから無理もないか?
3~4時間ほど何もない外で寒さに耐えながら待機。ようやくラリーカーが走ってきました。4年ぶりだしレンズは急遽違うショボいレンズに変えたので、イマイチコツがつかめず。とか思っていたらなんか様子がおかしくて、SSを連チャンでやってる?今までだと普通SS1回終えたら別のSSに行ってまた戻ってくる感じなのに、あれ!2回目がもう来た!広場にいるとあんまり情報も伝わってこなくて、気がついたらスイーパーが走ってきてもうオシマイです!だって。
うーん、これで16,500円はちょっと高すぎやしないかい?
帰りも行き以上に道が閉鎖されバリアフリー概念全くない厳しい階段を上り下りして腕プルプルさせながらヘロヘロになってバイク駐車場に。帰りは風が強く、横風に煽られながら怖い思いして帰ったのでした。
聞けばパークアンドライドのバスは相当並んだらしい。もう少し三重交通のF1輸送や伊勢神宮の参拝輸送のように本気出したらどうか?と思う。
総評。久しぶりの撮影は楽しかったけど、運営にいろいろ難ありと感じざるを得ない。これで16,500円はちょっと高いです。


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