見極めが重要

書士雑記

昨日の午後から寒波の影響で勤務先はちょっとした吹雪状態。渡り廊下は積雪した雪でツルッツルです。帰宅時の混乱が予想されたので残業相殺のフレックスで1時間早引け。するとどうよ。自宅のほうは全然雪なかったりして。こうなると明日の朝どうするべきか非常に迷います。

ライブカメラを駆使したりJARTICの情報をかき集めた結露は、「おそらく問題なく行ける」。

いや、会社が率先して「無理してこなくていいよ」と言ってくれればお言葉に甘えて在宅勤務するけど、そういう発信をしてくれず、『従業員の安全をすべてに優先する』とはよく言ったもんだ、と開いた口がふさがらない。

もちろん早々にリタイアを決め込んでもいいかと思う。別に先を期待されてるわけでもないし。会社に対して忠誠心もほとんどなし。後は自分の生き方というかプライドだけの問題ですね。

やっぱり『羮に懲りて膾を吹く』というのはカッコ悪い。というのはある師の教えでもある。会社の為というよりは、師の教えに従う自身の問題だったりして。

でも本音はというとできることなら来たくはなかったし、繰り返すが、こういう荒天のときは会社が率先して『無理してこなくていい』と言ってくれるほうが、従業員にとって優しい会社だと思います。

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